人間ドックでわかる事

人間ドックの結果を受けて

人間ドックはただ受けるだけで良いというわけではありません。

 

大事な事は、診断結果で悪いところがあった場合、その結果をどう生かしていくかですよね。

 

人間ドックの検査結果に問題がなかった人も、今は正しい生活が出来ているからだと考え、日頃から健康管理を気にしている人はそれを継続するよう心がけましょう。

 

あまり健康を意識してなかった人は、今回はまだセーフだったと考えて、食生活を改善したり運動したりして、生活の見直しを考えましょう。

 

その結果によっては再検査が必要な場合もあります。

 

悪い結果を聞かされるのが怖いとか、特に自分で身体の異常を感じていないという理由でなかなか再検査に行かない人がよく居るようですが、これは絶対にやめましょう。

 

再検査と診断されたということは、病気の可能性があるということなので、異常があるようであれば早く判明させて治療に取り組みましょう。

 

それから、人間ドックで異常が見つかったとしても、それが大きな異常でなかった場合は経過観察と言われる事もあります。

 

人間ドックでは病気の早期発見は出来ますが予防することは不可能です。

 

高いお金を払って受診するのですから、その結果はしっかりと生かすようにしましょう。

 

例えば、数値が基準値以内ではあるものの若干高めのものがあった場合、早く気付けて良かったと考えて数値を低く出来るような生活習慣に改善する努力をしましょう。

 

その原因が何でこの様な数値が出てしまったのか考えましょう。

 

お酒を控えたり、煙草をやめるといった決断を自分でしなければならないのです。

人間ドックの結果を受けて関連エントリー


Copyright (C) 2010 人間ドックの基礎知識ガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

人間ドックの結果を受けて

人間ドックの方法や病院の選び方、受ける時の心構え等を紹介します