人間ドックでわかる事

人間ドックの血液検査

血液検査は人間ドックを受ける上で欠かせないものです。

 

正常な人の血液は大体みんな同じ状態になのですが、赤血球数が少なかったり多い場合や、白血球数が少なかったり多いという場合には正常値から外れているとされ、何らかの病気が疑われます。

 

もちろん血液を調べるためには採血をしなければならないのですが、これが嫌だから人間ドックを受けないといった人もいるようです。

 

やはり注射は上手い・下手があるので、実際のその病院で注射をしたことがある人の話も参考にするとよいでしょう。

 

人間ドックのなかで行われる血液検査で何が分かるのかというと、赤血球数が少なければ貧血であったり、多ければ血栓症、白血球数が少なければ感染症の疑いがあり、多ければ白血病などの可能性もあります。

 

その他にも、血小板が少ないと血が止まりにくかったり、血液中に含まれる総たんぱく質の割合から肝機能の異常など、人間の体にある色々な異常を見つけることが可能です。

 

体全体を巡る血液を調べるので、人間ドックの中でも特に重要な検査と言えるのではないでしょうか。

 

ただ、正常値から外れていたからといって必ずすぐに対処が必要という場合ばかりではありません。

 

中には、経過観察や年1度の人間ドックのみでいいと診断される場合もあります。

 

どれくらいの数値で異常と判断されるのかは病院によって異なります。

 

正常値というのはあくまでも基準の一つなので、生活習慣や年齢によっても違いますし、正常値だからといって確実に問題がないと言う事ではありません。

 

しかし、血液検査では異常を発見しやすいので、検査結果については重要に捉えましょう。

人間ドックの血液検査関連エントリー


Copyright (C) 2010 人間ドックの基礎知識ガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

人間ドックの血液検査

人間ドックの方法や病院の選び方、受ける時の心構え等を紹介します